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大人数で、男女混合!シェアハウスって楽しいの?ホントのトコロ教えます。

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2013年、私は突然上京しました。東京って楽しそうだなぁと思ったからです。しかし、東京の家賃はべらぼうに高い。初期費用を支払うお金もなかった私は、流行り始めたばかりの「シェアハウス」に住んでみることにしました。

(2017.04.01編集)

シェアハウスに住む

私が住んでいたのは元々は社員寮として使われていた大型マンションをシェアハウス用にリフォームした物件です。50~60人くらいの男女共同のシェアハウスでした。部屋は6畳ほど、大きめの収納と小さな冷蔵庫とデスク、ベッドがあるとても住みやすいシェアハウスでした。

みんなで共有のリビングやキッチンでも、まぁまぁそれなりに楽しく過ごせたのではないかな?と思うので、これからシェアハウスに住みたい! とか生きてるうちに一度くらい住んでもいいかもな、という方はぜひ参考にしてください。

シェアハウスに住むメリットとは

シェアハウスに住むメリットとしては、これら6つが上げられます。

  1. 初期費用が安い
  2. 一人暮らしでも寂しくない
  3. ご飯やお酒もシェアできる
  4. イベントをみんなで楽しめる
  5. 旅立ちの日も仲間がいる
  6. OBとしてまた遊べる

それぞれについて、詳しく見ていきましょう!

1.初期費用が安い

普通に家を借りて一人暮らしをする場合、敷金・礼金・家具家電で30~50万近くかかってしまうところ、共用スペースにはキッチンがあり、リビングにはテレビも、備え付けの家具、食器もあるため、個人で持っていく必要があるものは洋服と身の回りの物くらいです。

入居時にデポジットがかかる場合が多いですがそれでも3~5万円なので、敷金礼金のことを考えると格安です。デポジット+1ヶ月分の前払い家賃で10〜12万円もあれば引っ越せるのです。私も、一度目の引っ越しでは引っ越し代を含めて13万円くらいしかかかりませんでした。二度目の引っ越しでは12万円だったので、それくらいで引っ越しすることができます。シェアハウスだから荷物も少ないので引っ越し代も安くなります。

2.一人暮らしでも寂しくない

住んでみてびっくりしたのが、普通に「おかえりなさ~い」「あれ? はじめまして!」とか声をかけられることです。心配することなく馴染むことができました。話し相手や、飲み仲間がいつも家にいるという安心感。そして酔っ払ってもすぐに部屋に帰れる! すごく楽でした。

3.ご飯やお酒もシェアできる

私はご飯を作るのが面倒でいつも豆腐や納豆を食べているんですが、それを見かねた料理上手な人が「ちょっと食べる?」と食べ物をくれたり「一緒に飲もうぜ!!」とお酒をくれる人までいたりします。飢えてる私には最高でした。

4.イベントをみんなで楽しめる

花火行く人いない…季節もエンジョイできないのか…と鬱になる必要なし!! リビングで誰かが「花火今度近くであるって!」と言えば、「何それいこー!」たったこれだけで楽しいイベントに参加することができるようになります。

時間になったら男女ぞろぞろ連れ立って、花火を見て帰ってきたらまた酒を飲むんですよ。青春かな?! 青春です!!!

5.旅立ちの日も仲間がいる

楽しいシェアハウス生活…でも、私また次の場所へ行くわ! そんな時でも引っ越しを手伝ってくれたりします。段ボール運び、一人なら何往復かかっただろう? でも、3人でやれば3倍速! ありがたい限りです。そして、とても切ない気持ちになりました。

6.OBとしてまた遊べる

またシェアハウスに遊びに行ったり、スノボいこーぜ! とかすることができます。なんだかだで、楽しい。シェアハウス。退居して2年くらいになりますが、それでもちょこちょこ遊びに行っています。

シェアハウスのデメリット

いいことばっかり言って、絶対に相性が合わない人とか、喧嘩とか、面倒ごととかもあるでしょう? と思う方もいらっしゃるでしょう。私も友達ができにくいタイプなので、そこまでシェアハウスを楽しみきったわけではないと思います。ゆるゆると参加する程度でしたが、それでも十分楽しかった。ただ、面倒ごともありました!

1.誰とも口をききたくない日でもすれ違ったら挨拶と雑談がはいる

なんとなく元気がない日、笑顔が作りにくい日ってありますよね。そんな日でもすれ違ったら挨拶せねばですし、ちょっとおしゃべりすることもあります。話が長い人に捕まると大変…。

2.合わない人がいるとグループで遊ぶのも楽しくない

人間だから合わない人もいますよね。男女混合だと、女性の怖さは軽減されているのでいいのですが、それでもやっぱり合わないなあと思う人はいます。そういう人が参加しているイベントには参加しづらくなっちゃったりね。

3.風呂場から自分の部屋まで全裸で移動できない

一人暮らしだと、部屋の一番広いところで服を脱いで全裸で風呂場に行き、全裸で部屋に帰ってきて広々と着替えることができます。でも、シェアハウスではそれはできません!

4.寝起きのコンタクトレンズも入ってない時に「おめぇ誰だよ」って思いながら会話しなきゃいけない

近視だとこんな時にも大変なのです。何度か、誰だろうなぁ〜と思いながら話したことがあります。

 

シェアハウスのメリット、デメリットをお伝えしたところで、シェアハウスの探し方をご紹介します。2013年に比べると、物件はさらに増え、コンセプトがあったりおしゃれだったり、また住みたいなと思ってしまうようなところがたくさんありました。

シェアハウスの探し方

シェアハウスはネットから探します。色々なサイトがあるので見てみましょう。それぞれのサイトでは、シェアハウスにはどんな人が住んでいるのか、年齢層や職業、各シェアハウスの雰囲気など色々と紹介しているので、気になるシェアハウスが見つかったらそういった記事にも目を通してみると面白いですよ。

SOCIAL APARTMENT

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シェアハウスよりもソーシャルアパートメント

 

ソーシャルアパートメントの名の通り、大き目物件・大人数住んでいるところをたくさん扱っているサイトです。でも意外と価格帯は高め。大人数で楽しく遊ぶための設備が充実しています。年齢層は20〜30代で、男女半々、旅行や音楽、スポーツ、アウトドアが好きなタイプの人が多く住んでいるそうです。

端的にいうと…リア充?

ひつじ不動産

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シェアハウスのオシャレオモシロフドウサンメディア ひつじ不動産

ファミリー向けのシェアハウスの特集があります。夫婦になっても、家族が増えてもシェアハウスに住み続けるという選択も、最近はちらほら目にするようになりました。

シェアハウス全体で子育てをするというような意識があるようです。昔の村、みたいなイメージですね。保育園に入れない問題がある現在では、そうやって小さなコミュニティで助け合っていくことも大切なのかもしれません。

東京シェアハウス

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東京シェアハウス:シェアハウスのポータルサイト

東京の都心からは少し離れた、価格の安いシェアハウスをたくさん扱っています。羽田空港に近いシェアハウスなので、旅行が好きな人に最適! など、様々なポイントからターゲットに刺さるシェアハウス作りを行なっているようです。

オークハウス

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シェアハウス・ゲストハウスの東京オークハウス

東京都内を中心としたシェアハウスのサイトです。フリーレントのキャンペーンをやっていることもあるので、上手に利用したいところ。新規オープンの物件も多数扱っています。

また、オークハウス独自の取り組みとしてスマート会員というのがあります。保証金をオークハウスに預けることで、家賃の割引を受けられる制度です。例えば、保証金として200万円を預けると月々の家賃は4万円減額に! 年間24万円を削減できることになります。銀行でもないところに大金を預けるのはちょっと怖い、かもしれませんが、8年以上にわたって行われている制度であること、預かったお金を投資に回していることは銀行と同じです。こういう制度をうまく使うのも一つの手ですね。

詳細はこちら

SHARE PARADE

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シェアハウス東京のポータルサイトなら『SHARE PARADE』

 

こちらのサイトでは、求職者でも入居可能なシェアハウスを扱っています。東京には出て行きたい! でも仕事がない! という方には、仕事の紹介も行っているのだそうです。

シェアスタイル

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シェアハウスのことなら【SHARE STYLE】

こちらの一押しは、英会話のレッスンができるシェアハウス。せっかくいろんな人と一緒に住むのであれば、それぞれの能力を活かしてお互い成長したい! 住むだけではなく、スキルアップも求める人に最適です。確かに「シェアハウスの友達に教えてもらったの」なんて言いつつ英語が話せるようになったらかっこいいなと思いますもん!

まとめ

大型シェアハウス、サイトを見るとまた住んでみたいな~っと思います。一人暮らしでは絶対に得られないサイズのリビング、余裕のあるキッチン、いつでも誰かと関われる環境。楽しむ心意気があればとっても楽しい環境だと思います。

ただ、既に一人暮らしの人がシェアハウスに入ると、家具や家電が余ってしまって勿体ないかと思います。社会人も数年目、なんだか自分の視野が狭まってきたという人は、心機一転住んでみることもおすすめします。いろんな人がいて楽しめると思いますよ。

結婚したけど、別宅としてシェアハウスに住むのもあり…かな?