Try Something New

この世界の秘密を見つけ出すために、どんなことでもやってみて、いろんなことを考えます。

シェアハウスに飽きるまで 小規模シェアハウスに住んでみた

こんにちは、やっぱり一人暮らしがしたい! と思って何度も不動産屋さんに行くけれど、営業の人がこわくてうまく家が見つけられないうたこです。

私は今小規模なシェアハウスに住んでいます。小規模って? という感じですが、10名以下ならまぁ小規模とみてよいのではないでしょうか。大人数のシェアハウスから少人数のシェアハウスに移ってみた感想をつらつらと述べます。

小規模シェアハウスのメリット

だれが住んでいるのか、全員が把握している

これは大規模シェアハウスの時には何気に不可能でした。リビングに降りてこない人は会うこともないため、知らない人がたくさんうろうろしているっていう状況も普通にありえたのです。その点、小規模だと最初にあいさつもするし、この人数で、この人たちで住んでるっていうことが明白で安心です。

あー。やべぇ。これ以外に思いつかない。

小規模シェアハウスのデメリット

距離が近い

壁一枚隔てたすぐそこに誰かいるので、あんまり落ち着きません。こう、実家にいる時の感覚と似ているかもしれませんね。

共用スペースが各1個なので、順番待ちがでる

キッチン、お風呂、トイレ、洗濯機、テレビなどはそれぞれ1個ずつしかなかったりするので譲り合いの精神をめちゃくちゃ使います。

ボスがいる

少人数だからこそなのでしょうが、シェアハウスの生活は独自ルールが入り込んでくることが多いです。主には、長く住んでいる人を中心としたルール。それに馴染んでいけばいいだけなんですが、ちょっと面倒になることも。

結論:シェアハウスに住むなら大規模の方がおすすめ

大規模シェアハウスなら、いろんなタイプの人と出会うっていう目的も一つ達成できます。小規模だといつも同じメンバーです。距離感も、家族とかに近くなってくるので合わない人は本当に合わないかも・・・。

かくいう私も割と合わなくて困っています。一人暮らしがしたい。敷金礼金仲介手数料ゼロでバストイレ別、ウォシュレット、ガスコンロ2口以上、独立洗面台の7畳前後っていう夢のような物件を8万前後で紹介してくれる人は是非連絡ください。