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この世界の秘密を見つけ出すために、どんなことでもやってみて、いろんなことを考えます。

片付けるの飽きた 部屋が汚くて見ていられなくなった時の4つの対処方法

こんにちは、ある程度人間と長い間会話をするとその後疲れてぺしょぺしょになってしまううたこです。平日は部屋を片付ける元気もそんなにない。休日も、エネルギー回復するまで片付ける元気なんてない。そんな時の対処方法を考えてみました。

部屋が汚い、でも片付ける気が起きない時の対処方法

1.寝る

Simple is best.

単純なことこそ最上なのである。しかも、寝るということには「目をつむる」という行為が付随してきます。当然ながら、人間は目をつむった状態では外の状態を認識することができません。睡眠という肉体の回復を図りながら、外部の情報を遮断してリラックスする。これこそが最大であり最強の対処方法です。

2.座る

寝るのはさすがに短絡的すぎる・・・もっと人間的な生活を大切にしたいという方はこちら。座る、という動作です。座ることの大きなメリットは、上半身が地面に対してほぼ垂直に存在できるということです。ということは、部屋という空間を重力に対して正しい方向で認識することができるということです。なんという画期的な方法なのでしょうか。また、ベッドの上に座っている場合、ふと思い立った瞬間に1.5秒ほどで「寝る」という行為に移行することができます。なんという無駄のない動作なのでしょうか。これぞ人間が編み出した奇跡の所業です。

3.立つ

なんというホモサピエンス!!!!!!! 

立つ、という行為には2本の足やそれに似たようなものが必要になってきます。2本の足を使って立つという行為は、まさしく人間だけがもつ特権でもあります。カンガルーのようにひざがひっくりかえってもいないし、猿のように中腰で前かがみでもありません。人間には、まっすぐに立つという行為が許されているのです。これは、すごいことだと思いませんか? また、ベッドのそばに立っていた場合ふと思い立った瞬間に2秒ほどで「寝る」という行為に移行することができます。しかも場合によってはジャンピングスリーピングという大技を繰り出すことだってできるのです。立ててよかった、立っていたからこそ、横になるという行為がより輝くのです。

4.歩く

立つという行為中に、2本の足を持てあましてしまった経験はありませんか? 人間はいつでも、常に効率をよくしたいと無意識のうちに考えてしまうものです。折角立っていたなら、どうせならこの2本の足を動かしてみたい。同時に動かしてみたらどうか? なんと! 上に飛び上がることができた。では、交互に動かしてみたらどうか? なんと!!!! 前に進むことができた!!! 全身の体重移動、バランス感覚、また、足を動かすことにより手も自然と動くなど、人体の奇跡を実感できる行為、それが「歩く」なのです。しかも、この行為を使えば汚くて見ていられないよと思っていた部屋から「脱出」することができます。なんということでしょうか。目をつむったりして外部の情報を遮断することなく、その部屋だけを自分の周りから除外することができる行為がこの世には存在するのです。それが、歩くという行為なのです! 

じゃ、そゆことで遊びに行こう

洗濯物が溜まっている? 掃除機もまだかけてない? 昨日使ったコップが洗えていない? 

とりあえず「歩く」を使って外に出ましょう。休日なんですから。