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うたこのマジカルクッキング 家にチューハイがあったので唐突に角煮作ってみた

こんにちは、豆腐と納豆だけで生活することが節約なんじゃない、ちゃんと各種栄養素を摂取してこそ生活は成り立つのだとやっと気付いたうたこです。

スーパーで食糧を買う時の金額の目安がいまいち分からずにどうも豆腐と納豆ばかり買ってしまいますが、今日は唐突に角煮を作ってみようと思い立ちました。

というのも、家に飲まないチューハイがあったからなのですが・・・肉の煮物系ってビールやチューハイで柔らかく煮えて美味しいっていう噂がありますからね!

【材料】

豚バラ肉 350g

缶チューハイ(梅) 350ml

しょうゆ 50cc

本だし 小さじ1

しょうが 3片

葱の青いところ 1本分

レシピに書いてある材料と手持ちの品がちょっとずつ違うかったので適当レシピですが、なんとかなるだろう! きっと! 

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 まずはたっぷりの水に、しょうがと葱と豚バラ肉をぶち込み、1時間くらい煮ます。竹串が通るくらいの柔らかさになるまで煮るようなんですが、家に竹串がないのでお箸でも突き刺してみようと思います。

 

お箸、無事突き刺さりました。(画像略)

 

なので角煮を一旦取り出して3センチくらいの厚さにカットします。その間に調味料になるものを全部鍋にぶち込んで火にかけます。切った角煮もぶちこみます。

 

すごい梅チューハイのにおい

 

だ、大丈夫か・・・? これ・・・。醤油がちょっと多かったかな・・・。

 

~煮込むこと1時間~

 

明らかに「味の濃い香り」がぼっふぁんぼっふぁん漂ってきます。これはいかん。味見してみたら、やっぱり濃い。あかん、濃い。和食は薄味が好きなのに・・・。ということで水をどぼどぼと投入。おそらくは200mlくらいかな。

 

~更に煮込むこと30分~

 

もうそろそろいいんじゃないかな? と、まただし汁を味見。さっきよりはマイルドな感じになっていた。えぇい!! とりあえずこれで完成じゃー!!!!

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この時時刻は23時。代謝の下がり始めた乙女が何かを食べるには遅い時間だったため、そのまま冷蔵庫に入れて一晩寝かせることに。そして、翌朝。

 

ひとかけをレンチンしてれっついーと!! 

 

 

うま。

 

 

昨晩はあんなに「うぇ~~~い! 梅チューハイ~!!! 」という主張があったのに、今朝は静かになっています。味も濃くなく薄くなくすごくちょうどいい。一晩置いたおかげで多少なりとも味も染みてとても美味しくなりました。やったね! 

 

~後日~

一週間分の角煮ができたので、一部をアレンジしてみることにしました。

その名も

「焦がし醤油が香る! うたこの角煮焼きおにぎり」

です。

 

【材料】(一人暮らしの女子8食分)

米 2合

にんじん 半分

生姜 スライス2枚

角煮

角煮の汁

 

にんじんは1㎝×2㎝くらいの短冊切りに、生姜は千切り、角煮は1㎝角くらいに切ります。ここでのポイントは、大きめサイズの角煮を切り取って置いておくこと。私は1㎝くらいの厚切りをとっておくことにしました。

お米は研いだあと30分ほど吸水させます。吸水が完了したらいったん水を捨て、角煮の汁を入れていきます。多分、全部いれても微妙に足りないので足りない分は水を足して、通常通り炊飯できるようにします。

水を目盛まできっちり入れられたら、先ほど切ったにんじん、生姜、角煮を入れて炊飯スイッチをON!

 

・・・

 

炊きあがり! 10分くらい蒸らすといいと思います。では、具材とごはんをよく混ぜましょう。

 

(ちなみに写真を撮るのを完全に忘れました)

 

では、おにぎりを作ります。実はこれだけでは意外と味が薄かったのです。だから、焼きおにぎりにしてそのへんをフォローしようと思います。

おにぎりの形ができたら、角煮を切った時に別でおいて置いたあつぎり角煮をおにぎりの中に忍ばせます。そして、焼く時に崩れないようにぎうっぎうに握りましょう。これでもか! これでもか! の精神が大切です。

そうしてぎうっぎうに握れたら、フライパンにて表面を焼いていきます。全面にほんなりとした焼き色がつくまで焼きます。

全体的に焼けて美味しそうになったら、火を超弱火にして醤油をたらし、おにぎりの広い面にじゅじゅっと焼き付けます。裏側も同様に。

 

こんがり醤油のいいにおいがしたら、完成です!!!

 

さめても美味しい角煮おにぎりでした~。あー、お腹すいた。