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Try Something New

この世界の秘密を見つけ出すために、どんなことでもやってみて、いろんなことを考えます。

冬服にはもう飽き飽きよねぇ! 衣替えしてお部屋もすっきりさせなくっちゃ! 

ファッション

「Hello!!!! 一生懸命お部屋をお片づけしているうたこです! あ~~~ん、もう、だめ、冬服ってかさばるし全然綺麗にならないわ。」

「Yeah!!! 片付けに困っているみたいだね、うたこ! 僕はそんな君の救世主、ウタ男だよ! 」

「まぁウタ男! ちょっと困ってるの。こんな時、一体どうすればいいのかしら? 」

「そんな時は、これさ!! あっという間にお部屋を広くしてくれる最高のアイテムだよ!!! 」

「まぁ、これは一体なぁに?? 」

「見ててごらん、しっかりクリーニングにも出した冬服たちをたたんで積み重ねていくんだ。」

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 「ぜ~んぜん、だめじゃない。全くケースに入りきっていないわよ。こんなんじゃあなた女にモテなくて当然ね! 」

「まぁまぁ、そう先を急いではいけないよ。ここからがこのケースの秘密なんだ。あと、僕はそこまでモテないわけじゃない。小学校の時には彼女がいたんだからな! 」

「あの、付き合うって一緒に下校することだよね? って時代でしょ。どうでもいいわよ! 」

「よぉし、それじゃぁ掃除機を持ってきて! 僕の過去ごと吸い取ってゴミ箱にぽいだ! 」

「私の冬服に何するつもりなの? 捨てるなんて言う結論はないんだからね! 」

「じゃぁ、この白いキャップ部分をあけて、掃除機をそこにあてるんだ。」

「!!!! 吸うのね! 」

「そうだようたこ、あぁ・・・上手だね、しっかり吸えている。」

「どんどんいくわよ・・・。だんだん硬くなってきたわ。」

「そう、そしたら全体をぎゅっと押し付けるようにするんだ。」

「もう、カチコチね!! これ以上は吸えないわ。」

「よぉーし、そしたらこのケースの中の押さえを止めて、そしてチャックで口を閉じると・・・。」

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「Wow!!!! 半分以下のサイズになったわ! これならクローゼットに綺麗におさまるわね!! 」

「そうだろう? この衣類圧縮ケースの特徴は、一度空気を抜いた袋をしっかり押さえる為に、ぱっちんがついているところなんだ。そして、通常の圧縮袋みたいにただの袋じゃなくてケース状になっているから、上手に圧縮すれば二段重ねにして収納することができる。そしてなにより、このブラウンの見た目! なんだかスタイリッシュじゃないかい? 」

「そうね、何よりも見た目を重視する私にとっては最高の衣類圧縮ケースだわ。あなたの顔みたいにとっちらかってなくてすっきりしているもの! 」

「おいおい、うたこは本当に僕に厳しいよなぁ~」

「「HAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!!」」