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この世界の秘密を見つけ出すために、どんなことでもやってみて、いろんなことを考えます。

節約には飽きられない 格安スマホのSIMフリーにして携帯代金を安くしたい! 

こんにちは、安倍総理が携帯電話の利用料金を安くするようにという指令を出していましたが本当に携帯代金は安くなるのでしょうか、うたこです。

3大キャリアを活用し続ける以上は、「常にMNPをし続ける」のが携帯代金を一番安くする方法であることは知っている人は知っている情報ですね。(もちろん、安い機種を使うなら当然安くなりますが、iPhone最新機種がいい! っていう私みたいな人はMNPしまくるのがいいと思います。)長く使い続けるよりも、浮気を繰り返した方が安上がりだなんてなんだか変な感じですよねぇ。

それでも、もっと、もっと安くしたい!!! そこで私もついに格安スマホを検討することにしました。検討する時の思考の流れを是非ご覧ください。(携帯代金については人によってかなり違うところがあると思うので、参考程度にご覧ください。記事は2015年10月29日時点のものですので最新情報は各サイトにてご確認ください。)

MVNOで格安でスマホをもとう

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MVNOとは、「Mobile Virtual Network Operator」の略語で、日本語では「仮想移動体サービス事業者」といいます。全然意味が分かりませんね。とりあえず、意味が分からないまま話を進めます。

格安スマホは色んなところからサービスが出ています。考える時の基準を書き出しましょう。

  • 今の携帯代金、変更にかかわる手数料などを総合しても安くなるのかをチェック
  • 事業者の料金をキャンペーンも含めた金額でチェック
  • 事業者の提供しているデータ通信の速度をチェック
  • 事業者の変更内容に不利なものがないかチェック
  • そもそも今もっているスマホをSIMフリーにできるのかチェック

と、このへんですね。

今の私の携帯代金について考えていきましょう。

携帯代金を見直そう! 

私の携帯代金は、1年目9,500円くらい、2年目は3,500円くらいでした。最初の1年間で機種の分割費用を払い切り、残りの1年では割引だけ受けていたのでこんな金額でした。

しかし・・・これが、3年目に突入すると割引が全部消えて、月額6,900円くらいになるわけですよ・・・信じられない・・・。本体はもう手元にあるのにこりゃ高すぎでごんす!! ということで、まずは機種変更から検討です。

同じ携帯会社のまま機種変更したら安くなる? 

私は、変えるなら最新機種がいいです!! ということで料金シュミレーションを行ったところ、月額は9,000円に。たっけぇぇぇぇ

次は、他社にMNPした場合を考えます。

他社にMNPしたら安くなる? 

さて、他社に乗り換えた場合はどうでしょうか? ここでももちろん最新機種にて検討です。下取りしてくれることや各種キャンペーンも加味して検討します。

月額は、8,000円前後に!! あぁぁんそれでもやっぱり今より高い!!! 

本体はそのままで格安スマホのSIMだけ入れたら? 

機種を変更できないとなると、今度は格安スマホのSIMだけの契約が候補に上がってきます。色々なところを見比べましたが、今であればmineoが安いということが判明しました。

mineo

それでも、電話+3GBのデータ通信で月額1,600円前後です。これはもう、どう考えてもべらぼうに安い。

私のiPhoneはSIMフリーなのか? 

残念ながら購入したのは2013年なので、SIMフリーではありません!!! ということは、自分でSIMロックを解除して使うか、SIMフリーの本体を購入するしか手がないということです。

ここで、私は分岐を作りました。

  1. SIMロック解除のアイテムを試してみる
  2. SIMロック解除できないようであれば今の本体を売ってそれを元手にSIMフリーの機種を買う

 よし!! これだ!!! 

申し込みを行うには? 

申し込みは基本的にはネットからです。MNPもできます!!! なので、今いるキャリアに電話をして番号をゲットし、それを使ってネットから申し込みます。

契約の移動はMNPをするために番号を取得したときではなく、契約開始の手続きを行ってからになりますので、ちょっとタイムラグがあります。

携帯むずかしいよ

とりあえず、考えはなんとかまとまりました。あかん、ねむい。考え事をするときは、一つずつ段階を踏んで、そしてその段階ごとにしらみつぶし・・・自分に必要なものを取捨選択すれば簡単にできます。でも頭つかうと眠くなるよぅ。