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Try Something New

この世界の秘密を見つけ出すために、どんなことでもやってみて、いろんなことを考えます。

食べ過ぎ要注意 胃腸炎になった時に気をつけたいこと

思考・分析

こんにちは、いつもどおり色んな物をたくさん食べていたら胃腸炎になったうたこです。

恐らく、軽い食中毒と暴食によって引き起こされたもので、症状は嘔吐・下痢・発熱でした。3日程で治り、消化の良い食べ物を食べて胃袋を回復させているところです。

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さて、突然発症するのでびっくりしてしまう胃腸炎ですが、胃腸炎には特に特効薬がないので家で寝て治すより他ありません。どうしたらいいの?! と慌てる前に私の体験談をご参考にいただければ幸いです。あ、もちろん、やばくなったら病院に行ってください。

腸炎との戦い

健康体だからと言って甘く見ていると、時に人はひどいしっぺ返しをくうものです。

迫り来る胃腸炎の気配

普段、食べても胃腸に違和感なんて覚えることもない健康体なあなたにも胃腸炎の恐怖は忍び寄ります。細菌性やウイルス性、ストレス性など色々と種類はありますが、細菌・ウイルスは1~2日の潜伏期間の後に発症することが多いようです。

お腹の違和感、珍しい吐き気、嘔吐、倦怠感、熱の気配を感じたら、OS-1かビタミンドリンク、お粥を買ってすぐさま家に逃げ帰れー!!!!!!!!!! 

体から毒をだしきれ! 

腸炎が本格化してくると、身動きが取れなくなります。吐き気と腹痛、にギリギリと苦しめられ、そして頻繁に訪れる嘔吐と下痢。とりあえず、出せるものは全部、喉に指つっこんででも出す! 体の中の細菌を出しきってしまいます。

胃袋の中に残っていて吐けるものは、食べてから3時間以内くらいのもの。吐けなくなったら、後は下痢だけが来ると思いましょう。

この、体内から出し切る間には吐き気止めや下痢止めは飲まないことが大事。せっかく体が悪いものを出そうと必死こいてるのに、それを止めると……自分の体を自分で苦しめることになります。

この間は、水を飲んでも吐き気がすると思うので、絶食絶飲が基本になります。水は飲まずに、うがい程度に。潤すだけでも全然違いました。

熱があがる

熱が上がってきてかどうかは、悪寒がなくなり寝ている間に「あちぃ!」と布団をはねるようになったかどうかで分かります。熱が上がってきたら薄着にして、首元を保冷剤などで冷やします。

熱も、細菌を殺すために働いているのでむやみに下げるのはよくないそうですが、上げ過ぎも良くない。首元を冷やすと効果的に熱を下げていけるし、それになにより、よく眠れます。

熱が下る

熱が下がり、嘔吐も下痢も治まってくると、やっとふらふらと動き出せるようになります。この時点では1~2日程ほとんど何も栄養が取れていないので、スープやジュース、具なし味噌汁などの飲み物やお粥のうわずみなどから栄養を取りましょう。

私は意外といけたのでお粥を食べました。大丈夫そうなら流動食へ。この辺りから水分をちゃんと取るようにしました。

眠気を感じたらすぐ寝る

何かを食べたら1~2時間は座っていたいですが、その後眠くなったら寝ます。3日で35時間くらい寝ました。体は回復する時に睡眠を必要とするのですね。

栄養を取っていく

胃に優しい食べ物をネットで検索し、ふらふらと買い出しへ。大根、バナナ、ヨーグルトなどを買い足しました。

お粥にすりおろした大根を入れると消化酵素が色々と手助けしてくれるようです。バナナは速攻エネルギーに、ヨーグルトは、流動食ばかりで便秘になってしまうときのお助け要因です。

半熟卵も消化に優しく、ビタミンその他の栄養素を多く含んでいるとの事だったので、お粥に入れました。結構大満足なご飯になりました。

暴飲暴食を避けてお腹に優しいものを少量ずつ食べる

私にとってはこれが一番難しい。なんとか回復したのであとは気をつけて生活していきたいと思います。

腸炎よ、さらば

腸炎の登場と、戦いの様子をお伝えしました。病気のさなかというのは終わりが見えなくて辛いもの。こんな流れで勝利は掴めるんだということ、ぜひ覚えておいて頂ければと思います。

私は病院が嫌いなのでネットで調べて自分でなんとかしようとしてしまうことが多々あるのですが、やば! と思ったら必ずすぐに病院に行きましょう。