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うたこのマジカルクッキング ハッセルバックポテトを作ってみた

こんにちは、貧しさゆえにたまに家に芋しかないことがあります、うたこです。

でも芋って美味しいよね。しっかりたんぱく質だし、食物繊維とかあるし、食べごたえあるし、安いし。この素晴らしい食材をそのまま楽しめるお料理「ハッセルバックポテト」にチャレンジしてみようと思います!!! 

ハッセルバックポテト

一時期ネットでも流行っていた料理で、見た目がユニークであることからパーティ料理にも使われたりするみたいです。こういうやつですね。

pin.it

材料

  • 好きな芋

作り方

  1. 芋を綺麗に洗う。
  2. 7割くらい切れ目を入れる。切り落とさないように注意! 
  3. 220℃のオーブンで50分焼く

焼きあげる時間が結構長いのです。あと、切るのは意外と難しい!! スプーンを置いてやるといいとか、割り箸を置くといいとかありますが、私は気合で切ります。

やってみよう

まずは芋を綺麗に洗います。

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洗った芋に切れ目を入れていきます。細かいとよりパリパリに、厚みも自由に変えてみましょう。

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じゃがいもよりもさつまいもの方が固くて切りにくいということを初めて知りました。あと、大きいからこの地道な作業がしんどい。でも、頑張る。

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じゃーん。全部上手に切れました。ところどころ千切れそうになっていますが、首の皮一枚でつながっています。

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それではこれにトッピングをほどこします。オリーブオイルと塩コショウだけでも十分美味しいですが、チーズ等を挟んでみましょう。

これは、ピザ用チーズを無理やりねじ込んだものにアンチョビペーストをかけ、ブラックペッパーをふったものです。見た目がちょっとぐろいですね。

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こちらは普通に塩コショウ。地味です。

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さつまいもにもオリーブオイルと、こちらは塩だけ。

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絵面はものすごく地味ですが、焼いていきましょう。

50分、勉強などで自分の精神を締め上げたらいよいよオーブンを開ける時です。

……ちょっと妖怪っぽい。

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切り込みを入れたところがぐわっと広がっているのが分かります。切り込み部分はぱりっと、切れていないところはほくほくっと仕上がりました。

さつまいもにはバターをのせました。溶けていくバターのかおりがたまりません。

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アンチョビをのせた方は結局グロいままでした。でも、アンチョビの塩気がきいていて美味しい感じに!!! 

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こちらは普通の塩コショウの方、何もついていない分綺麗に開きました。

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パリパリとほくほくの対比がとても美味しい!!!! 

ただ、各種SNSにうぷされているような綺麗な感じには私はできなかった……でも、美味しい! これは! 時間がかかるけど毎日のおやつにしたいです。

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ありがとう、芋。