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この世界の秘密を見つけ出すために、どんなことでもやってみて、いろんなことを考えます。

千駄木の『あめんどろや』でもったり濃厚な芋蜜ソフト!

こんにちは、気分の上下が激しいうたこです。

万能感に溢れている時期と、世の中に対する不必要感で自己消失したくなる時期を繰り返して生きています。それが、人間ということなのでしょうか。さて、東京中を歩き回っている私は文京区千駄木にて美味しそうなものを見つけました。

あめんどろや@千駄木

おや? という感じの小さな店舗です。ですが、私にはピンと来るものがありました。美味しいものセンサー発動です。

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ほら! あの酒飲みのおじちゃんも訪れているらしい! 

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店内では芋けんぴと大学芋の試食ができます。ああ、思わず店内に吸い寄せられてしまった。何を隠そう、いや、何も隠してはいないが、私は大学芋も芋けんぴも大好きなんだ!!! 芋、それは世界を救う鍵! 甘きほっくりとした包容感! 

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試食をしていると、芋蜜ソフトというものが目に入ります。350円、贅沢なソフトクリームであることは間違いありません。芋から作った蜜がどろりとかかったソフトクリーム…なるほどな…

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よし、食べよう。

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北海道の牛乳を使ったまろやかで濃厚なソフトクリームに、きらきら輝く黄金色の芋蜜がかけられています。

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ソフトクリームの後にねっとりと絡む蜜、そしてまた爽やかな牛乳に帰ってきます。

おーいーしーいー! これは間違いない。結構でっかいので、350円の満足感あります。溶けやすいので、店内でまったり頂くのがおすすめです。

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蜜にも色々あるみたいで、私は普通に安納芋蜜を注文しました。他の蜜も食べてみたい! 

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「薩摩芋蜜匠あめんどろや」は、南薩摩にある自社農場の唐芋(からいも) 農場で育てたこだわりのさつま芋と自社工場で造る100%さつま芋の無添加の芋蜜を使い、お母さんがこどものためにつくるおやつのような、からだにやさしい、笑顔になるスィーツをお届けしていきたいと考えております。

 猫の額ほどの小店ですが、ぜひ一度、ご来店ください。

薩摩芋蜜匠「あめんどろや」| 日本でたったひとつの芋蜜と芋蜜スィーツの専門店

谷中銀座から10分くらいのところにあるので、近くまで行ったときにはぜひ食べてみてくださいな。