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Try Something New

この世界の秘密を見つけ出すために、どんなことでもやってみて、いろんなことを考えます。

オープンカー最高!!

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前回紹介したとおり、私たちは都心住まいで自家用車を所有しています。コストではなく、パフォーマンスを重視した結果なのですが、私たちが乗っているのはコスト重視派なら悲鳴をあげるようなオープンカーです。結論から言うと、オープンカーは最高です。

今回は、オープンカーの魅力について紹介したいと思います。

オープンカーって不便じゃないの?

荷物はそんなに載らないでしょ?

雨漏りするでしょ?

夏は暑いでしょ?

冬は寒いでしょ?

花粉の時期は屋根を開けられないでしょ?

事故の時怖いでしょ?

無駄に目立っちゃうでしょ?

車内の音がうるさいでしょ?

そんな不安や質問(あるいは粗探し)を、もう何十回と聞きました。それは不便だと思う理由を探している、結論ありきの言葉です。オープンカーに「手を出せない」と思っているのではないでしょうか。

そりゃオープンカーは万能じゃないです。でも、欠点以上に魅力もたくさんあります。

オープンカーの粗探しに対する答え

荷物が載らない

⇒はい。飴玉ならいっぱい載ります。荷物が載らないということは、載せる荷物を厳選できるということです。結果として、荷物の少ない身軽な旅行が楽しめます。

妻のコメント:むしろ意外と載るなと思いました。旅行の荷物は少ない方が旅は断然楽しくなるので、身軽であることには賛成です。

雨漏り

⇒はい、します。私の車の場合、雨の日にスピードを出すと、サイドの窓枠のゴムの切れ目から水滴が侵入してきます。スピードを控えめにすると、その心配は全くなくなります。雨の日にスピードを落とすと、安全運転になるだけでなく、濡れなくなるというおまけつき! 一度で二度おいしい!

妻のコメント:雨漏りは、むしろなんでそんなに気にしているんだろうと思いながらタオル片手に助手席で待機しています。

夏暑い

⇒いいえ。屋根閉めてエアコンをかけましょう。そうすれば普通の車と全く同じです。車内が狭い分、エアコンの効きはオープンカーの方がよいかも。カンカン照りの昼間にオープンにするとそりゃきついでしょうよ。

妻のコメント:日焼け対策はしっかりしましょう!!!! あっという間に日焼けします。夜のドライブは涼しくてとても良いです。

冬寒い

⇒いいえ。むしろ好んでオープンにしたいほど楽しいです。普段外出する格好で乗り、ヒーターをかければ、オープンにしても全く寒くありません。私の車のエアコンには通称「こたつモード」があるので、とっても快適です!

妻のコメント:冬は足湯状態で頭は涼しく、空気も澄んでいるのでオープンにするのに最適な季節だと思います。ニット帽があるとなおよし。

花粉の時期

⇒花粉症ではありませんので想像の域を出ませんが、これもおそらく普段外出する格好で問題ないと思います。マスクとかゴーグルとかがあれば十分なのではないでしょうか。

妻のコメント:くしゃみは出たけど私は花粉症ではない。

事故の時怖い

⇒はい。それはどの車も同じです。むしろオープンカーは屋根が無い分強靭に造られている部分も多いので、気にする必要はありません。さすがに、オープンの時に岩肌の下を走ると「落石があったらどうしよう」とか思いますけどね。(それは屋根つきであっても気持ちの問題しか変わらないけど)

妻のコメント:交通事故は全ての自動車に起こりうるので安全運転を心がけるのみ! 

無駄に目立つ

⇒いいえ。思うほど人は見ていません。思う存分オープンにしています。屋根を自動で開け閉めしているときに子供が通りかかると、たまに「うわー、屋根がうごいた!」なんて驚いたりします。この時はちょっとうれしいです。

妻のコメント:私は信号待ちで通行人と目があうと「いいだろー」と思います。

車内うるさい

⇒はい。これは車種によりますが、私の車はギア比の問題もあって非常にうるさいです。車が好きな人にとっては、マフラーを変えなくてもエンジンサウンドを楽しめる、ということで。

妻のコメント:これがきつい。夫は楽しく運転しているので2〜3時間の行程も気にならないんだと思いますが、車の音がうるさいのでほとんど会話ができません。なんの会話もなく2〜3時間過ごすのはなかなか大変です。スマホ見ると気持ち悪くなるし、ひたすらに世界とか人類とか哲学的なことを考えたり、田舎の景色を見て地域活性化について思いを馳せたりしています。

オープンカーのよさ

「楽しい」「気持ちいい」

これは感覚の問題です。言語でもってあれこれ語るより、実際に乗ってもらったほうが分かり良い。今はレンタカーでいろいろ借りられますから、ぜひ試してください。国産も外車も、MTもATも、軽自動車も大排気量車も、何でも借りられます。

私も、レンタカーでNB型ロードスターに乗るまでは、オープンカーを内心バカにしていました。

妻のコメント:オープンカーは確かに楽しいですが、乗る際は髪は一つにまとめ、ゆるふわさせないことが鉄則です。風でなびいて絡まって、降りる頃にはとんでもないことになります。ぴっちりまとめ髪、くらいがちょうどいいです。そしてニット帽があるとなおよし。あと、目が乾くのでメガネがあるといいなと思います。

まとめ

オープンカーは、なかなか手を出しにくい。それはよく分かります。周囲の目や実用性、値段の高さも気になりますよね。損をしているんじゃないか、と。いいえ。

オープンカーに乗らないで一生を終えてしまうことが、最大の損ですよ。

オープンカーの魅力は、それら「コスト面」以外のところに詰まっています。数字や言葉ではない、感覚面での魅力です。一度それを味わえば、オープンカーの虜になること間違いなしです。買いましょうとは言いません。ぜひ味わってほしいのです。できるタイミングで、ぜひ足を踏み出してください。

「オープンカー、買おうかどうか迷っていて……」という人は、すぐに買いましょう

オープンが楽しい時期は、もう目前!