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この世界の秘密を見つけ出すために、どんなことでもやってみて、いろんなことを考えます。

ゴールデンウィークに行きたい関東近郊ドライブ

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ゴールデンウィークが近づくと俄然仕事のやる気が出てくると同時に、連休の計画を考え始めて仕事に集中できなくなりますよね。要するに…いつもとかわらない。うたこの夫です。

今日はゴールデンウィークに行きたい関東近郊ドライブと題して、個人的なおすすめを紹介します。

気の向くまま、本当におすすめだと思うところだけをご紹介しますのでジャンルや順番に意図はありません。ゴールデンウィークではなくても、普通の休日にもぜひ。

関東近郊ドライブ

伊豆方面

<食>浜ゆう(神奈川県小田原市)

根府川の磯料理店です。その辺の魚というなら大体食べられます。道路を挟んで海に面しているので、眺望は抜群です。私のおすすめは「かさごの唐揚げ」と「あじ活造り定食」です。

住所 神奈川県小田原市江之浦408
電話 0465-29-0141
営業時間 11:00~20:00
駐車場 あり(無料)
サイト https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14001553/
<道>西伊豆スカイライン(静岡県伊豆市)

山稜を走る、元有料道路の県道です。もちろん無料です。見晴らしがよく、さらに交通量も少ないので快適に運転できます。

<知>怪しい少年少女博物館(静岡県伊東市)

怪しい博物館です。キャッチフレーズ「可愛くて気持ち悪くて懐かしくて可笑しい世界」の通りです。こればかりは実際に見ていただかないと伝えられません。怪しいお化け屋敷もあります。看板は怪しく目立つので、近くまで来ればまず迷いません。

住所 静岡県伊東市富戸街道1029-64
電話 0557-51-8800
営業時間 9:00~17:00
駐車場 あり(無料)
サイト http://ayashii.pandora.nu

小諸方面

<食>草笛本店(長野県小諸市)

信州そばを堪能できます。私は「山菜そば(温)」と「くるみおはぎ」が好きです。小諸城址、「懐古園」に隣接しています。最近建物が新しくなり、トイレも使いやすくなりました。信州そばでおなかがいっぱいになったら、懐古園で春の散歩ができます。小諸寅さん記念館や小諸駅もすぐそばです。そちらの向きの方にもおすすめです。

住所 長野県小諸市古城1-1-10
電話 0267-22-2105
営業時間 11:00~15:00 (蕎麦が終わり次第閉店)
駐車場 店北道側5台・懐古園大駐車場(有料)
サイト http://www.kusabue.co.jp
<湯>あぐりの湯こもろ(長野県小諸市)

草笛や懐古園から川を挟んだ反対側にある温泉です。広々とした湯船につかりながら、小諸の町と浅間連峰、そして雄大な千曲川を一望できます。休憩所も広く、居場所に困ることはありません。道の駅よろしく地域のものが様々売られています。500円という安い入浴料も魅力です。

住所 長野県小諸市大字大久保1145-1
電話 0267-24-4126 (よいふろ)
営業時間 10:00~21:00
駐車場 あり(無料)
利用料金 大人500円、子供300円
サイト http://www.komoron.com/?page_id=2724

群馬西部方面(碓氷峠スペシャル)

<知>碓氷峠鉄道文化むら(群馬県安中市)

旧横川運転区の跡地にできた鉄道テーマパーク。1997年に廃止になった信越本線碓氷峠区間(横川~軽井沢間)の歴史や資料や、もちろんそこで活躍した機関車や電車の実物も公開されています。その他、全国から集められた貴重な鉄道車両も展示・公開されています。手押しトロッコや園内の遊覧列車といった、子供も楽しめる施設もあります。

住所 群馬県安中市松井田町横川407-16
電話 027-380-4163
営業時間 9:00~17:00(入園は16:30まで。時期による)
駐車場 あり(入園で無料)
利用料金 大人500円、子供300円
サイト http://www.usuitouge.com/bunkamura/index.php
<食>おぎのや

言わずと知れた有名駅弁「峠の釜めし」のお店。横川駅の正面にあります。「峠の釜めし」を買って、釜をお土産にするもよし、季節のお弁当にするもよし。

住所 群馬県安中市松井田町横川399
電話 027-395-2311
営業時間 平日:10:00~16:00
休日:9:00~16:00
<道>国道18号旧道(碓氷峠旧道)

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主要国道ながら道幅が狭く、カーブも急で大変に走りにくい道です。信越本線の旧線と並行している区間が長いので、時折レンガ積みのトンネルや橋が見えます。これらは明治26年の信越本線開業時からのものです。無数のトンネルと橋、険しい勾配に急カーブ。鉄道も自動車も、この難所を克服するのには大変な危険と努力があったのだと実感させられる道です。とある走り屋の漫画でも有名だそうですが、昼間は雰囲気の人しかいないので安心です。

<買>軽井沢・プリンスショッピングプラザ

軽井沢駅前に広がる巨大ショッピングモールです。有名ブランドのアウトレットや雑貨、インテリアなどのお店が約200も集まっています。私は人混みが好きではないのであまり行かないのですが、大体の人が楽しそうにしています。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢字中谷地1178
電話 0267-42-5211
営業時間 10:00~19:00(季節による)
駐車場 あり(買い物金額で割引)
サイト http://www.karuizawa-psp.jp

うたこの夫流、ドライブテクニック

いわゆる「ドラテク」でなくて、楽しいドライブにするためのポイントです。

渋滞情報・予報のチェックポイント

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どの道が混んでいるか、混みそうかだけでなく、前後の週末はどうだったかを確認しましょう。すると、混雑の傾向がわかります。「この時間は、こっち方面が空いているな」とわかったら、行先も決まりやすくなります。

時季の場所・流行りのものを外す

時代遅れとか、感覚がずれてるとか、そういうのを気にする人にはお勧めしない考え方です。
当然ですが、みんなが行きたがるところは混みます。みんなが行きたがらない、あるいは知らないところに行けば、まず混みません。そこを、「十分すぎるほど、完全に」堪能します。人が少ないから、時間をかけてじっくり味わえます。
みんなが行きたがらないところを探すのは簡単です。時季外れ・時代遅れのところに行けばいいのです。一方、「みんなが知らないところ」にたどり着くためには、こまめな情報収集と適度ないい加減さが必要です。おすすめなのは、道の駅によって観光案内を見たり、看板につられて行ってみたりすることです。

予定はゆるく

「何時ごろ出かけて、ここに行って、何時ごろ帰る」 私たちのドライブの予定です。いつもこんな感じです。最初の目的地である1か所以外、何も決めません。どこに寄ろうか、何をしようか、何を食べようか。全く考えないで臨みます。観光案内や看板につられて寄り道を繰り返します。その中で、一つでも「これはいいな」と思うものに出会えれば、幸せだと感じています。
それが、ドライブの楽しみというものではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ドライブプランとしては、他にも房総編や北関東編なんかも作れそうですが、今日は疲れたのでこの辺でおしまいにします。