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この世界の秘密を見つけ出すために、どんなことでもやってみて、いろんなことを考えます。

羽田空港で最後の日本食! 『二尺五寸』で蕎麦をすする

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羽田空港、国際線ターミナルです。

数ヶ月前のことになりますが、私は新婚旅行でオーストリアに行ってきました。

なぜオーストリアなのかというと、夫が鉄道が好きで好きでたまらない人間だからであり、 

 

 

私が、「ミュージカル エリザベート」が好きで好きでたまらない人間だからです。

 

見事に利害が一致したため、行き先は「オーストリア一択」といえるほどあっさりと決まりました。お互いのベクトルは全くもって逆なので、結婚相手として選び違えていないことを祈るばかりです。

 

二尺五寸@羽田空港国際線ターミナル

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飛行機でヨーロッパまでは約12時間あります。機内食は2回の予定ですが、その前に朝昼ごはんを食べておくことにしました。

旅行前の最後の日本食として選んだのは、日本人の心「蕎麦」です。

 

本当は寿司でもつまんでいきたかったですが、空港内の寿司は半端なく高く、これから旅行に行くというのに無駄遣いはできないと判断しました。おそらく、この『二尺五寸』が空港内のレストランの中では最安くらいでした。

お昼時は多少並んでいます。

 

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メニューはこんな感じです。1,000円を切るメニューもあるので良心的ですね。

 

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季節のおすすめには、胡麻くるみ坦々つけ汁そば、などという美味しそうなものもありました。

また、アレルギー表示やカロリー表示もあり、安心して食事をとることができました。

 

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しかも、蕎麦かりんとうのサービス付き。国際線ターミナルだから、外国人旅行客も意識してのことでしょうか。

 

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席によっては、蕎麦を打っているところを見ることもできます。これも外国の人にはウケそう……。

 

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私はヘルシー&ローカロリーなとろろそばにしました。

『二尺五寸』は『手打ちうどん杵屋』の運営元である株式会社杵屋が展開している蕎麦チェーンです。東京都内に3店舗あります。

 

美味しい本格的な焼き鳥と蕎麦を一度に味わいたい。そんな声にお応えして店造りをしています。南部鶏の焼き鳥と手作り惣菜、日本各地のこだわりの銘酒をお楽しみいただけます。

 

蕎麦と焼き鳥の日本軸で運営しているお店のようです。

 

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とろろです。結構たっぷりありました。

 

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麺の色は薄め、水分多めで表面がてかてかしています。ひっかかりがなく、すすりやすい感じの蕎麦です。

先日十割蕎麦を食べた関係で、蕎麦の風味は少し弱いように感じましたが仕方ないことでしょうね。それでもつるっとした喉越しと絡むとろろは「さようなら日本……」という気持ちを後押ししてくれました。

まぁ、たった10日間の話なんですけどね。蕎麦よ、しばしの別れだ。

 

店舗情報

アクセス モノレール、京浜急行 羽田空港国際線ターミナル駅
営業時間 10:00~23:00(L.O22:30
定休日 無休