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この世界の秘密を見つけ出すために、どんなことでもやってみて、いろんなことを考えます。

『行け、ウィーンへ』会いに行くよ、シシィ!

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ザルツブルク中央駅を出て、いよいよウィーンに向かいます。

ウィーンではハプスブルク家ゆかりの宮殿や食べ物、チョコレートケーキ「ザッハトルテ」の発祥と言われているホテルザッハーやデメルに行く予定です。

サウンド・オブ・ミュージックの街、ザルツブルク。さようなら! 

 

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座席の窓から見える景色です。この文字は「railjet」の一部なのですが、窓にデカデカと貼られているせいで外の景色を邪魔しています。

結構不評なのだそうです。

 

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一人で車内を探検していると、運転席のドアが開いていました!

これは夫に報告せねば、とちゃっかり隠し撮り。本人がいないときにも本人の趣味について考えて行動する、優しい妻ですね私は。

 

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途中の駅だったと思います。ヨーロッパにはあまり高層ビルがなく、ずーっと向こうまで見渡せる開放感がとても気持ち良いです。

私たちが訪れた時は何十年に一度かの猛暑で毎日30度超えでしたが、それでもからりとした空気は日本の夏とは違っていました。

逆にいうと、気付かないうちにめちゃくちゃ乾燥するのでこまめに水分を取った方がいいです。

 

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ウィーンの駅に到着!! すぐさま先頭まで走って行く夫。私はこの間、荷物番をしています。

自分が乗ってきたrailjet、これはもう思い出の車両なのです。写真にもしっかり納めます。

 

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これがrailjetの窓を外から見たところです。外から見るぶんにはかっこいいのですが、だいぶ邪魔なのは否めないです。

 

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ウィーン。

闇が広がる 人は何も見えない

誰かが叫ぶ 声を頼りに さまよう…

 

ついにやってきました。ミュージカル「エリザベート」の場所。物語の登場人物たちの足跡を辿る旅です。

でも、物語の登場人物であるだけではありません、彼らは実在する人物なのです。変な感じ。

 

ザルツブルクの時と同様に、ウィーンでもウィーンカードを購入します。これがあればいろんな施設に無料で入れます! 総額で見るとお得になるのは間違いないので、滞在時間を計算して購入することをおすすめします。

 

ローマ帝国の宿営地ウィンドボナ (Vindobona) をその起源とし、かつてヨーロッパの数か国を支配したハプスブルク家オーストリア帝国の首都であった。マリア・テレジア女帝時代に栄えた市街は、フランツ・ヨーゼフ1世の治下で整備された。

 

ウィーンの歴史、学んでいきます。