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この世界の秘密を見つけ出すために、どんなことでもやってみて、いろんなことを考えます。

見飽きぬ景色を求めて 茨城県の西蓮寺にある樹齢千年の銀杏を観に行った

おでかけ

こんにちは、旅する気持ちは止められない、うたこです。

まだ紅葉の季節にはなっていませんが、こんな記事を見つけ、樹齢千年の銀杏の木に会いに行くことにしました! 

kono1.jp

樹齢千年 西蓮寺の大銀杏@茨城県

1000年前って、一体いつなの? そんな昔からずっとこの世界にいるってなんだか不思議ですね。

銀杏は本当に半端ないくらい大きかったです。

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1000年前

今から1000年前は、1015年ですね。その頃の日本は平安時代です。1016年には藤原道長が摂政になりました。そして、自分の娘を天皇の妻にし、天皇家と親戚関係になって権力を握るようになったのです。

藤原道長の和歌

この世をば わが世とぞ思ふ 望月の

 かけたることも なしと思へば

「満月が欠ける事のないように、私の思い通りにならないことは何一つない。この世は私のためにあるようなものだな。」

権力をものとし、だいぶ自信満々な歌を残していることで有名な藤原道長さんですね。

そんな時代から、この銀杏は存在しているんですね・・・。すごい。

紅葉がめちゃくちゃ綺麗らしい

私はまだ緑な時に行ってしまいましたが、紅葉はすごいようです。一面、黄色い銀杏の絨毯が覆ってしまうそう・・・。

千年もあったら、ものすごい人数の人がその紅葉を楽しんだのでしょうね。あなたも大銀杏の歴史の一部になってきてはいかがでしょうか。