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この世界の秘密を見つけ出すために、どんなことでもやってみて、いろんなことを考えます。

家にたどり着けない 何をどうしても迷子になる方向音痴の人が考えていること

こんにちは、引っ越してからいくらか時間が経ちましたがいまだに上手に家に帰ることができません、うたこです。

そう、私は俗に言う方向音痴!!! でもね、方向音痴の人も一生懸命生きているんだよ。そんな方向音痴あるあるについて考えてみました。

方向音痴とは

家に帰りたい。帰りたいのに、あと一歩のところで間違える。ちょっと寄り道をする。もうここがどこなのか分からない。そんな方向音痴。道を歩く時、生きるか死ぬかの境目に立たされる。そんな方向音痴。

東西南北が存在しない

北は上、南は下、東と西は、右か左。道を説明する時は「こっからあっちの方へずーっといって、そしたらひょっと向こうに進むと、割と大きい建物があるからそこを左。」

地図を持てば地図も自分もくるくる回る

何度回転しても正しい方向を向くことができない。

目印になるものが雑

大きい建物、消火栓のポール、よく自転車が止めてある、この辺で変わった人とすれ違った、道にあるものを正確に描写する能力もありません。

行きと帰りで道が別物になる

行き道で右側にあったものが、帰り道だと左にあることがありますよね。もう、訳が分かりません。

昼と夜で道が別物になる

行きは太陽に照らされた明るい道、夜は月明かりと外灯に照らされた薄暗い道。もう全く別物ですよね。訳が分かりません。

脳内にある地図が自動ショートカットされている

道中、ポイントになるところはぎりぎり覚えていても、そのポイントを繋ぐ経路がどうしても記憶に残らない。このへんでこっちだっけ・・・? で進むとほぼほぼ間違える。地図が足りないんです!! 

一度間違えた道はその後もずっと間違え続ける

一度間違えて記憶すると正しい経路を覚えることが中々できず、毎回毎回同じところで間違えては引き返すことになります。

にも関わらず、引き返すのがきらい

一度進んで、「あれ? こんな道だっけ?」と思ってから修正するまでが長いので、変な方向にかなり進んでしまうことになります。

何故だろう、一度選んだ道に対して妙に前向き。

私をおうちに帰して! 

ほんとに、どれだけ頑張っても全然まっすぐ家に帰れないんですよ!!! 道を覚えるのが得意な人は、どうやって脳内に地図を書いているんだろう? ていうか私地図書くのもめっちゃ苦手やし・・・誰か、ぼすけて。