読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Try Something New

この世界の秘密を見つけ出すために、どんなことでもやってみて、いろんなことを考えます。

食べることには飽きない MENSHO護国寺の新規店に行ってきた!

グルメ

こんにちは、コンクリート打ちっ放しが好きだと思い込まれているうたこです。

別にそんなことはないです。暖かい部屋の方がいいです。さて、池袋から護国寺散策に出かけたある日、飯田橋方面に向かっていると新しいラーメン屋さんを発見しました! 

MENSHO@護国寺

f:id:utautan:20170204101052j:plain

以前は別のラーメン屋さんがあったはずですが、超おしゃれな空間に生まれ変わっていました。護国寺って意外と人いるんだな…ってくらい、次から次へと人がやってきていました。

私も度々訪れてはびっくりさせられるラーメンを食べている、麺や庄のの系列ですね。

フレンチなのか?! と驚くつけ麺。衝撃でした。

utautan.hatenablog.com

ラム肉が特徴のメンショートーキョーは、モリッモリのまぜそばが美味。

utautan.hatenablog.com

さて、こちらのお店は…? 

f:id:utautan:20170204101051j:plain

スマホで写真を撮ると商品が一番美味しく見えるように計算されているライティング

 

アアァァーーーーーッ!!!

 

f:id:utautan:20170204101050j:plain

 

海外のディズニーランドかよ! というおしゃれさ&ラーメンができるまでをIn Englishで説明してあります!! なんてこったい!!!

 

f:id:utautan:20170204101049j:plain

店内には静かなBGMが流れ、客同士も会話などしません、静かに、ズズリ、とラーメンをすする音、ラーメンを作る音が流れます。

重厚感のあるカウンターに通されると、ラーメンのこだわりが書かれた紙が渡されます。これを読んで心を鎮め、ラーメンへの感性を磨いていきます。

f:id:utautan:20170204101047j:plain

FARM to BOWL.

農場から卓上の皿にのるまでを、徹底しているのです。

f:id:utautan:20170204101046j:plain

こっちは潮ラーメンの説明。スープをちょっとだけ飲みましたが、滋味〜〜!!! って感じで美味しかったです。

f:id:utautan:20170204101045j:plain

そのほかこだわりについてです。この絶妙なイラストアイコンが可愛くていいですね。こういうものに弱いです。あと、店員さんは全員イケメンでした。

f:id:utautan:20170204101044j:plain

つけ麺に合うように作られたお皿に綺麗に守られて登場です。まずはタレではなく、温泉水で麺そのものの味を味わってくれということでした。

f:id:utautan:20170204101042j:plain

茶色いです。見た目は蕎麦みたい。鴨肉は身が詰まっていてピンク色で、めちゃくちゃ美味しそうです。

早速温泉水で麺だけ食べてみると…こ、この味は、パンだ!!!

玄麦を自家製粉しているそうなので、そりゃそうかもしれません。小麦の味ダイレクト、ていうかパンです。これは、パンです!(ラーメンです。)

f:id:utautan:20170204101041j:plain

パン…

 

私の心をパンが支配したところで、いよいよ鴨つけ汁につけていただきます。こんがり、そしてしんなりと焼かれた長ネギも入っていて、一見鴨南蛮です。

f:id:utautan:20170204101039j:plain

ラー…  鴨南蛮?!?!

小麦を強く感じる麺、するりとした脂の鴨汁、香ばしさは、そうこれは、鴨南蛮だ! モギュモギュとした噛み応えが美味しく、添えられている鴨は旨味が染み出して絶品。これはすごい。

ただ、「ラーメン食うぞー!」って気持ちで来てしまうと「ラーメンどこ行った…」って気持ちになってしまうので「麺や庄ののラーメン食うぞー!」って気持ちでいくことをオススメします。

でもやっぱり、食に対する驚きの提供って意味では、凄すぎる。食を愛し、楽しみを生み出そうとしている感じが伝わります。