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本場で鑑賞! ウィーン・モーツァルト・コンサート!

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ウィーン国立歌劇場の前を歩いていた時、モーツァルト風のかつらをかぶったテンションの高い男性にチケットをおすすめされました。

日本ではこのように道端でチケットを売りつける人と言えば「だふ屋」など良い印象がないため、最初は全力で拒否していたのですが、話を聞いてみると悪くなさそうな…?

 

 

夫にも、せっかく音楽の都までやってきたのだから行ってみようよ! と言われ、チケットを買ってみることにしました。1人5,000円くらいでした。

 

開場は20時頃、コンサートは楽友協会ホールにて行われます。

 

ウィーン・モーツァルト・コンサート@楽友協会ホール

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国立歌劇場じゃないの? と怪しんでしまいましたが、楽友協会ホールも歴史ある場所でした。

ウィーン楽友協会 (通称 ムジークフェライン Musikverein)は1812年設立。ウィーン楽友協会ホールはデンマークの建築家テオフィル・ハンセンによって1870年に完成しました。

ホール内はきらきらと黄金に輝いています。この大ホールは「ゴールデナー・ザール」と言われ、世界で最高の音響効果をもつコンサートホールとして有名です。

元旦のウィーン・フィルのニューイヤーコン サート会場にもなっています。小ホールは「ブラームス・ザール」と言われ、資料室・図書館は、ウィーンで活躍した音楽家達の遺品や直筆楽譜、書簡、肖像画など貴童な資料を所蔵しています。

 

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私達はお兄さんのすすめで、斜めからの鑑賞ですが舞台に近い場所の席を確保しています。

開場は満席! 観光客が多いのでしょうか。それでも平日の夜に満席というのは素晴らしいことですね。

 

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ウィーン・モーツァルト・オーケストラは1986年に結成されました。累計250万人以上が来場している人気の楽団です。

全員がモーツァルト風のかつらをかぶっているのも特徴の一つです。

www.mozart.co.at

 

演奏はとても素敵でした! 夫は実はクラシックも好きで、楽しそうに聞いていました。

対する私は……吹奏楽部に所属していたにも関わらず音楽に全く興味を持つことができず、クラシックは聞くとものの数分で睡魔に襲われるという特異体質です。

眠くなるのは、演奏が素晴らしいから……最後までちゃんと聞けないのがいつも残念なのですが、無理なものは無理なので……。

 

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コンサートが終わると、すっかり夜になっていました。ライトアップされた楽友協会ホールはとても美しかったです。

 

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帰りは駅までてくてく歩きました。この近くにウィーンのワインが飲めるバーがあるそうなので、そこにも行ってみようと思います。

 

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途中で、日本のものを色々と売っているお店を見つけました。生花のセットが売られています。ウィーンで生花のセットとは、かなりマニアックですね。

 

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JAPANMARKT 日本屋です。味噌汁とかお茶漬けとかも売ってました。夜なので外から見ただけなのですが、もしウィーンに住んだらこういうお店、重宝しそうだなと思いました。

 

次の記事で、ウィーンのワインが飲めるお店をご紹介します!