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ジーナ式実践記録【4〜6週目】〜スケジュール通りの成長とは限らない〜

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ジーナ式実践記録、4〜6週をお送りします。

生後1週の実践記録はこちら、2〜4週目の実践記録はこちらから!

 

ジーナ式実践記録【4〜6週目】

ジーナ式のスケジュール通りに動いているのに、全然上手くいかないぞ……? 

スケジュールのアップデートに対して、娘のアップデートがまだ完了していないことに、私は気づいていなかったのです。

 

スケジュール通りに成長するとは限らない

娘に関して、寝るのが好きなタイプなんだなぁ、ということは認識していたものの、ジーナのスケジュールを見て「そろそろ2時間近く起きていられるようになる」と思いその通りに行動していた私。

しかしながら、なかなか自分で寝付くことができずスケジュールはぐだぐだに! お昼寝の途中で起きてしまうことも多々……。まだまだ胃袋のキャパシティが小さいこと、目を覚まして1時間半で活動限界をむかえてしまうこと、月齢通りのジーナ式のスケジュール通りでは娘に合っていなかった! ということになんとか気付くことのできた期間でした。

 

4〜6週の生活リズム

ジーナ式の生活スケジュールは下記書籍を参考にしています。ネットでググるよりも絶対に本を読んで読み込んだほうがいいです。いろんなヒントが隠されてますし、1歳になるまで使えますよ! これで1,300円とか激安。

 

 

4週目の生活リズム

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前回の記事でも紹介済みですが、これが4週目の生活リズムです。徐々に徐々にですが、夜間の睡眠時間が長くなってきています!!! 3時頃まで寝てくれることも……4時間続けて眠れるだけで感動してしまう育児メンタル。

ただ、この夜中の授乳がとても難しいのです。3時に起きて、両胸からがっつり授乳できれば7時まで寝てくれる可能性はかなり高まるのですが、赤ちゃんは途中で眠ってしまう。起こしすぎると今度は入眠にてこずる事になる……。

どこまで起こすのかのチキンレースです。おくるみを開いてみたり、オムツをあえて変えてみたり……。うまくいったときは7時まで眠れていますが、ところどころ失敗して3時から朝まで泣きっぱなしだったこともあります。死ぬかと思いました。

 

5週目の生活リズム

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お昼寝時間が短くなってくるはず! と思って一生懸命やってますが、これがまぁ娘の生態と大きくかけ離れていたようで、ずっとぐずぐず不機嫌でした。えーなんで? と思い本を何度も読み返しましたが、そりゃそうです。

娘は、「疲れた!! もっと寝たい!!」 と思っているのに、母は「あと10分頑張って起きていよ〜」って感じで一緒に遊ぼうとしていたのですから……。

ごめんね、観察不足でした。

 

その他、母乳がよく出るようになって飲む時にむせるようになったりして、母乳過多を疑って心配したり、母乳過多の対策だとか言って1時間半も同じおっぱいから飲ませ続けたりして、私も娘もクタクタでした。でも、徐々に起きている時に布団に寝かせることで自分で入眠し、その後浅い眠りに入って目を覚ましてしまったとしても再入眠できるようになってきました!

 

なお、この頃は3時過ぎと6時頃に起きることが多く、本によると「4時近くまで寝るようになったら、6時頃に起きたとしても原因は空腹ではない」とされていたため、おしゃぶりなどでの寝かしつけに挑戦しましたが、娘の場合は空腹で目覚めているようでした。片方だけ授乳して、7時か7時半まで寝かしつけてスケジュールを開始することが多かったです。あと1時間なのに〜! と思ったりもしましたが、赤子にはそんなの関係ありません。お腹がすいたなら授乳するしかないのです。

 

6週目の生活リズム

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6週目は、お昼寝時間が短いのか?! ということに気付いて生後1週目と同じくらいのお昼寝時間に変更した頃です。しっかり眠れるようになりました!

やっぱり、長く目を覚ましすぎて疲れていたんだな……と申し訳ない気持ちに。夜間の授乳は1回〜2回ほどになり、3時頃までは眠れるようになってきました。なので、たまに2時台とかに泣かれると絶望!! ……でも、最初に比べたらすごく眠れるようになったもんね。絶望なんて言っちゃダメだね。

 

この頃、眠る時に泣きながら拳をなめようと口元に持っていき、なめられなくて泣きが過激化する現象が起こりとても困っていたため、おくるみでの全ぐるみをやって見たところ効果覿面!!! 3〜6分ほどでスムーズに入眠するし、再入眠もスッとできる! 容赦無くぴっちり包むことが大切でした。

 

 

 

この頃になってやっと、起きる→授乳する→遊ぶ→うとうとしてきたら寝かせるの流れが成功することも出てきました。今までは遊んだ後にまた小腹が空いて授乳する必要があったのですが、胃袋のキャパシティが大きくなって、一度に飲める量も増えてきたということでしょう!今まで一日の授乳回数は14回前後だったのが、8〜9回で済む日も出てきました。感動!

結構いい感じにリズムが整ってきたんじゃない……? と思ったところで、いよいよ里帰り先から帰る日がやってきました。完全ワンオペ育児のスタートかと思うと、不安!

せっかく整ってきた生活リズム、また崩れてしまう? 不安!

 

4〜6週目のここが難しい

月齢的には2時間くらい目を覚ましていられる赤ちゃんも増えてくる時期みたいですが、自分の赤ちゃんはどうなのか?! ということを、引き続き観察していく必要があります。しかし、1ヶ月以上観察を続けてきた我が子……だんだんと「この泣き方は空腹だな」「これはもう疲れ切って自分で眠れなくなってるな」「眠そうにし始めたぞ」など、今どういう状態なのかが分かってきました。

なお、ここまでで一度も「オムツが不快で泣いている」状態になったことはありません。なんだったんだ、オムツ。

 

まとめ

上手くいく兆しが見え始めたところでの里帰り帰り! 夫と3人で家族になっていけるのか不安は尽きません。帰った後、ご近所に住む義実家の皆さんへの顔見せは? スケジュールのことなんて絶対理解してもらえないだろうな……などなど不安はいっぱいです。

寝かしつけの時に泣いていることも徐々に少なくなってきて、やり方としては間違っていなかったんだなとちょっと安心し始めた頃です。夜通し眠れるようになるまで、頑張るぞ!!

 

次は6〜8週目の実践記録をお送りします。